マニュファクチュールメーカーと言っても様々でね
現行のカルティエはダンチの時計造り
そのカルティからマストタンク
そのマストタンクから「ウチムラ仕上げ」
マストタンクはタンク ルイのお手頃版としてリリースされたモデル
ならばタンクルイだろうと?
いやいや、
お高い
お高すぎる
でも、
18kケース(ルイ)も良いけれど
Silver925(マストタンク)ケースも魅惑だよ
金メッキと言えば安く聞こえるけど
GPという極厚メッキ
世の中には金より銀を好む人はとても多い
熱伝導率が最も高い金属って銀なんだよね
体温がスーッと溶け込み、肌馴染みが良い
マストタンクが人気なのは明らかにデザインと値段だけど
ロングセラーの要因は銀を使用した事に間違いない
着けた事で出る
「これ良い」がどんどん伝わってね
見た目で言えば完璧
レディース時計の最高到達点でしょう
時計技師目線で
自身がメンテして「良い」と思ったモデルのみ販売している
という、ウチムラ
永続的にメンテが出来る事を条件にしているみたいだけど、
「古いクォーツなのに永続的が可能?」
と聞いたけど、イエスとの事
歴史あるマストタンク
クォーツが主流になる以前は手巻き
晩年はプラ風貌もガラスに
ウチムラ仕様は機械のメンテはもちろん
厳選したレザーベルト、
金メッキもし直して店頭に並ぶ
だから見た目も完品
経年変化も良いけど、
カルティエは輝きが大事よな


