ブラックベイクロノの新作が「今」発表された
39mm
自社ムーブメント
暑さ13mm
という最高クロノ
毎年スイスのジュネーブで開催される
ウォッチズ&ワンダーズ
世界中の本職、マニアが群がるその年の新作見本市
ブランドとしてのステータスを上げるにはこれ以上の舞台はないのよ
実際、近年のTUDORはこの舞台で爪痕を残しまくり、
ここ数年、最も注目されているブランドと言われていた
ROLEXの弟分という枠を出て
やりたい放題の製品づくり
バカがやりたい放題なら手に負えないが、
この「時計好き」たらしっぷりが更に手に負えない
そのTUDOR
今年で100年という節目にウォッチズ&ワンダーズが重なった
毎年奇想天外な新作を出すTUDOR
100周年に合わせて何をしでかすか
意外や意外
奇想天外ではなく
時計メーカーとしての底力を見せつけるラインナップだった
人気のモデルに自社ムーブメントを搭載し、
ブラックベイフルセラミックは、
他社では真似できない107万という格安
魅惑のカラー54のブルー文字盤
話せば尽きない充実した新作たち
しかしながら、
どこからしくなかった
それが、
100周年やウォッチズ&ワンダーズという大祭りが終わった「今」
とんでもねー弾を打ちやがった
元々ブラックベイクロノは大人気モデルよ
格安だし、やっぱかっこいいし
だけど、
近年のブラックベイの躍進の中では遅れ気味だった
一応上位ランクの製品ではあるけど、
謎ムーブメントだしね
ここに来て自社ムーブメントで小型化
39mmになった事でデザインも一気に締まった
さらに「みつばちマーヤ」カラー
これはやべー
はっきり言って今年の大目玉はコレよな
その大目玉を大舞台に出さないという、、
新生TUDOR
どんな策略家がいるんだよ、、
