サブマリーナーを欲しがっていた彼
多忙な彼は店に行ける時間は無く、
仕事でデパートに行く友人が代わりにロレックスに寄ってくれていた
2ヶ月が過ぎた頃
大雨で仕事が飛び、たまたま通りかかったロレックスに彼自身が寄れた
サブマリーナーって無いですか?
「申し訳ございません」
ですよね(笑)
そこから雑談になった様で、
大好きな映画の主人公がしていた黒サブ
映画、主人公と同じように黒サブが大好きになり、
いつか、、と思っていた
彼がサブマリーナに対して思っていた「いつか」は、
金銭的にではなく、主人公の人物像とかが大きく影響していた気がする
彼は以前、別のロレは持っていたし
現在ロレックスは所有していない
奥さん、義理のお母さんは持っている
想いは募っている、、
等など、
天候も手伝い、お客も来ず、雑談に花が咲いたとか
🕶️の知る中で最もサブマリーナー愛が深い彼
さぞ楽しく話せたんでしょうね
そしてその愛が伝わったのか、
「まだお時間ございますか?」
と、黒サブ出てきたそうです
あるんじゃねーか!!
ですが、
彼は本当に「相応しい人」
本当に良かったと思えたし、
店員も見事
以降は風呂もベッドも共にしているとか
