これは懐かしい
多分、正規ルートでは日本入ってきてないんじゃないか?
いや知らんけど
当時のsinnはたまにやっていたんだよね
どこに向かっているの? 的なモデルを
しかも、
惰性で造っている感じがないんよな
本人は至って本気です的な
発売期間わずか1年
94年には姿を消したこの時計
今見ると名作だよなぁ
今のsinnは技術と発想で時計を造っているけど
この頃のsinnは魂で時計を造っていたからな
搭載されたレマニア1873
sinnがこの機械を搭載したのは他にあったっけ?
これはスピマスムーンにも使われた手巻き機械だけど、
薄型化目的での選定だわね
当然金無垢ではなくてGP
※ゴールドプレート(メッキ)
36mm
コインベゼルと来たもんだ
はっきり言って素晴らしい出来
今のsinnには造れまい💢
🕶️の腕には似合うまい💧
あ、
もっとこじらせたのがこれか
スピードマスターに「下がりr」と言われるモデル、俗称があるのは有名だけど
sinnの「ロングs」というのはあまりに無名
所詮はsinnよ
細筆書き的なsinnのsの文字尻が長いのよね
sinnのモノ作りはガチだから
これはこれで、、、
どうなの?
いやいや、
ガチなモノづくり
🕶️も長年所有していた142
世界ではじめて宇宙に行った自動巻クロノグラフよ
しかも、
それ用に開発した訳じゃなく、
宇宙飛行士が市販品であった142をチョイスしてさらっと成し遂げたわけ
よく出来ました
それにしても評価低いよなぁ
ドイツ国内人気第8位
