コーヤレンとTUDORについて語った?
ほぼ世間話だったけど、
焼肉〜ロイホの会議コース
私服サラリーマンコーヤレン
NISAの粗利で時計と車を買っている、、、
これは違う話だけど聞き捨てならねぇ
まぁいい
こんなモデル所有しているコーヤレンがブラックベイにたどり着いたのは必然か
2018年登場 ブラックベイ58
このブラックベイが登場した時
「ついに来た」
「普通のダイバーじゃん」
「コロナって何?」
まぁ、ヤンヤヤンヤよ
2012年にブラックベイが登場
元々TUDORにはサブマリーナーという人気モデルが有った
元のTUDORサブはロレのケースやブレスを使い
ムーブメントだけETAを使用したジェネリック
そのサブマリーナが怨念の様につきまとい
2012年発売のブラックベイは薔薇ロゴ
ロレと共有部品の使用
その葛藤の中で呪縛から解き放たれたのが58
そして間違いなく、
ブラックベイ58登場を機にTUDORの大躍進が始まった
日本でチュードルがロレから離れチューダーで出発した2018年頃
時計屋でたむろっていてもポジティブな話は出なかった
銀座ブティックの土日の売上
町の時計屋を遥かに下回っていた噂話も聞いていた
駄目だこりゃ認定よ
でもTUDORジャパン持っているね
その直後コロナ到来で時計バブル
ブラックベイは買えないモデルとなった訳よ
あらゆる高級時計がアホみたいに売れたけど
今も売れ続けているのは積み上げて来た地力やね
サブマリーナーというジェネリックでは超えられないロレの壁
しかし今のTUDORはマニュファクチュール
数年後に真後ろを走っていても不思議ではない魅力がある
「ここ最近のTUDORは58推し感がある」
と、コーヤレン
世の中が小型化ブームってのも有るだろうけど、
そこはTUDORの計算もあるだろうさ
と言うのも
58の39㎜のダイバーは明らかに世の中を動かし
大手が倣って小型ダイバーで続いた
でも、
当然39mmが刺さらない層もいる
ダイバーズウォッチは男時計
繊細さよりパンチが大事よ
防水なんて二の次さ
という層がね
ロレサブが41mm
セイコープロスペック40mm
シーマスは42mm
フィフティファゾムも42mm
そんな男たちを逃がすまいと、
続編では41mmだけでなく46mmまで用意して待ち構えていて、
それがまた売れている
さらに、
TUDORにはペラゴスというモデルが別にあり、
ULTRAは究極のダイバーと謳ってる
つまりブラックベイはカジュアルダイバーズウォッチなのよ
🕶️個人的にはこのブレスが射精ポイント
元々🕶️は「エミコノ子」と二人で結成した「腕時計でシコり隊」のメンバーでして、、
独特の表現をお許しください。。。
リベットブレスって昔の技術で作られたブレスレット
昔のロレの主流のブレスで
板を巻いて作り、中が空洞になっている
軽くてつけ心地は良いけど耐久性に難があり、
現在の無垢コマのブレス登場で消えていった
それをわざわざTUDORは、、、
無垢コマのオイスターブレスに近い重さはあれど
剛性も良くて装着感グッド
なにより見た目がたまらない
あの頃の時計が好き
な人間たちに刺さらないわけがない
そして追撃
2023年発表
昔の赤サブのアレな
その前にもこれ
青サブのそれな
これもんでね
ブラックベイってリューズガードが無いのよ
ゴツ時計はぶつける宿命だからこそリューズガードは必須なんよ
でもこのリューズガードがゴツさの象徴で、アウトドアに引っ張られるんよな
ブラックベイはその辺りも意識してるんだろうね
オフィスでも行けそうだものな
実際にレザーベルトも推しとるし
とにかくブラックベイは守備範囲が広い
最近のTUDORは絶妙に哀愁有る色をまとわせている
わざわざのヴィンテージ加工はイタいけどこれは違うんよな
経年変化も楽しめそうな、
楽しむ為の素材を意図的に使用しているし
一緒に歳を取りたい時計
🕶️は赤赤ブラックベイとイエローゴールド
コーヤレンは新旧ダイバー
あとは、、
「あとは誰かがコレを行ってくれれば枕を高くして眠れるね」
と、会議は終了した
