元々は手巻き式懐中時計
いや、
柱時計か
機械式時計が主流となり、
その中で技術力を表す小型化
そんな最中にセイコーがやってもうた
1969年クォーツ時計誕生
翌年から10年
クォーツショックと言われるスイス時計界で地獄到来
数多の時計メーカーが消滅
スイス時計協会の日本憎しは根深いだろうね
だってこんな事になるんだもの
名門IWC 名機インヂュニア
の、クォーツ
もうね、
ほとんどのメーカーがクォーツを載せざるを得ない状況
GSは仕掛人のポジションだから当然として
パテもロレもクォーツ搭載
小型化が主流の時代だったから更にドツボ
インターですら消滅寸前だったんだから
小型化が得意ではなかったインターは、
ポルシェデザインとの提携で乗り切った
機械式時計、
良くもまぁ復活したもんだ
