時計沼の中にあるさらなる沼
オールドインター沼
これはね、
実は時計沼より深いんだ
でも深いけど狭い沼だからうまく行けば抜け出せる
2025年初夏
3000円程のパーツ×2を買いにザギンインターへ
在庫が無いと回答された外人さん
「似たモデルくれ」
と、大味な買い物カマしていた
280万円ね
でもね
今のアイ・ダブリュー・シーで280万は真ん中くらい
現行インターは100万スタートだもんな
新品時計たちを眺め
「なんでこんな事になってるんですか、、、」
と呟くと、
そうなんですよねぇ。近々また値上げするんです、、、、
と、店員さん
もう違うブランドになってもうたね
いやいやいや待て
「とっくに違うブランドだよ」
と言う貴殿の言い分は最もです
オールドインター
IWC
リシュモンIWC
これらは全部違う
でもこういう変化はどこのブランドでもジャンルでもあるしね
そうそう
これこれ
オールドインター沼 R815
ただならぬオーラを纏う一本
IWCのロゴもいいじゃあないの
しかもこれ、
ネットショッピングで11万円也よ
この機械のメンテは割とどこでも安価で受けてもらえる
高い時計でマウント取って来る輩にも
「今どきの時計カッコいいよね」
と、穏やかに流してやればいい
そういう域にある時計
