以前
コーヤレンの子の卒園と🕶の子の卒業が同時期で、
それを口実に
「何か記念に買いますか」
「冠婚葬祭用の買うか」
となってね
横浜元町の代官坂にあるヴィンテージSEIKOのスペシャリスト
とけいのウチムラへオファー
スペシャル・スペシャリストと言っても過言ではないね
冠婚葬祭用にも基準があってね
・文字盤は白
・アラビアインデックスはNG
・石や金等の装飾もNG
・ケースはマット
・日付もアウト
昨今は黒文字盤でも良いという風潮になって来ている
数字がNGの理由は、
祝いや別れの席で時間(縛り)を連想させるものはダメなんだとさ
要するに、
時計でイキるなと
しゃらくさいね
しゃらくさいよ
だから🕶はこれまで、
会場まで着けて行き、席では外すというテクで対応しいていた
でも、
やはり着けたいゼンマイファミリー
いざ、ウチムラへ
コーヤレンは前々から気になっていたロードマーベル・ウチムラエディション
🕶も、ウチムラで買うならこれと思っていたキング
左は68年のロードマーベル
右は71年のキング
「お二人のイメージに合わせたベルトへ変更しておきました」
との事
改めて、イケている
毎日ヴィンテージセイコーを見つめて暮らしているウチムラにしか見えていないものが有るんだと思う
時計本来の力というか、魅力?
これを最大限に生かす&活かすには、
売り手の
その機種に費やして来た時間から来る熟知度、
客に合わせたコーディネートセンスが必要不可欠
特にコーディネートに関しては時計オタクの領域ではない
ダサい販売員に
「お客さまの服装にも合ってますし」
なんて言われた日にゃ涙で前が見えなくなるよ
シャツが黒だから黒文字盤が合っているとか言ってんじゃねーだろうな?
そんな豆鉄砲で戦場に出るんじゃない
と、
無印良品で服を買っている🕶は思うのです♡
