腕時計の流れが変わって来た気がする
人にアピールする時計に注目が集まっていた昨今、
時計のデザインもそっち寄りになっていたけれど、
中堅の実用時計が再評価されてる気がする
けど、
「他人に見せる」時計ブームを乗り切れず、
一気に疲弊してしまった名門も少なくない
フォルティスの日本撤退は残念でならない
そんな中、
また来るであろう日の為に力を付けて来たブランドもあり、
それらがこれから来る気がする
セイコー、シチズン、カシオ、オリエント
これら日本勢は今後も世界で伸び盛りの伸びまくりだろうな
ゼンマイ・ファミリーの身近なとこで言えば
TUDOR、sinn
ハミルトン、ティソ、オリス、ベル&ロス等々
ガシガシ使えてなんぼのモデル多数だけど、
雲上系に負けない作り手の芯の強さが感じられる
ハミルトンの名機カーキフィールド
パワーリザーブ80時間
13万ッスよ
こちらも名門ティソで11万という破格モデル
パワーリザーブ80時間
スーツからチラ見えしてみ?
オリス ダイバーズ
定価23万という価格ながらラウンドクリスタルガラス
ヤケ感のある文字盤、デイトの位置もイケている
コクピットの計器をイメージして作られているベル&ロス 60万
そのうちパネライやブライトリングの対抗になっていても不思議じゃない急上昇っぷり
雲上系の高額機よりも、
これらのモデルの方が執念を感じるんだよね
